第8回シンポジウム

平成29年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

進化適応型自動車運転支援システム「ドライバ・イン・ザ・ループ」研究拠点形成
第8回シンポジウム

日時: 2018年3月13日 (火曜日) 13:00〜17:30

場所: 同志社大学 京田辺校地 夢告館 MK102

主催: 同志社大学,同志社大学モビリティ研究センター

共催: 同志社大学イノベーティブコンピューティング研究センター

参加費: 無料

問合せ: rc-mblty@mail.doshisha.ac.jp


どなたでも参加できます



参加申し込みはこちらよりお願い致します.




シンポジウム講演 (会場:夢告館 MK102)

                            
13:00〜13:10 研究成果全体報告
同志社大学モビリティ研究センター 佐藤 健哉
    
13:10〜13:50 研究成果グループ報告
    
第1グループ(ソフトウエア・エージェント・アーキテクチャ)
Ivan Tanev
第2グループ(アクティブセーフティセンシング・コントロール)
橋本 雅文
第3グループ(ヒト生体情報多次元解析技術)
廣安 知之
第4グループ(センサ情報通信プラットフォーム)
佐藤 健哉
    
13:50~14:10口頭発表(第1グループ)
Emergency Braking Classification from the Evolved Features of the Dynamics of Accelerator Pedal
Albert Podusenko, Vsevolod Nikulin, Ivan Tanev, and Katsunori Shimohara
    
14:10~14:30口頭発表(第2グループ)
マルチレイヤレーザスキャナによるサポートベクトルマシンに基づくビークルと人物認識
林 振渝,橋本 雅文, 高橋 和彦
    
14:30~14:50口頭発表(第3グループ)
運転動画視聴時の快・不快感情と眼球運動の検討
和田 寛, 日和 悟, 廣安 知之
14:50~15:10口頭発表(第4グループ)
A Method of Detecting Camouflage Data with Mutual Vehicle Position Monitoring
東 峻太朗,塚田 学,佐藤 健哉
    
    
15:10〜16:00 ポスターセッション
    
16:00〜16:45 招待講演1
オフロードでの自律走行技術
ヤマハ発動機先進技術研究部知的システムグループ 平松 裕二
    
16:45〜17:30 招待講演2
交通事故低減のための人とくるまのコミュニケーション
ATR 知能ロボティクス研究所環境知能研究室 内海 章
    
18:00〜19:30技術交流会(会場:紫苑館教職員食堂)
    

ポスターセッション (会場:恵道館 MK101)

                            
◆第1グループ(ソフトウエア・エージェント・アーキテクチャ) 
 
    
Evolving the Autosteering of a Car in Slippery Road Conditions 
Nalalia Alekseeva, Ivan Tanev, and Katsunori Shimohara
    
Empirical Study on the Effect of Flickering Light on Cognitive Load of Drivers 
Takumu Otsuka, Ivan Tanev, and Katsunori Shimohara
    
強化学習を用いる自動運転モデルの構築 
中川 将輝,渡辺 秀行,片桐 滋,大崎 美穂
    
最小分類誤り学習法の分類誤り数損失平滑性が持つ損失局小点回避効果 
千田 将大,渡辺 秀行,片桐 滋,大崎 美穂
    
線スペクトル対を入力とする音声認識に対する最小分類誤り学習法の適用 
梅崎 直統,渡辺 秀行,片桐 滋,大崎 美穂
    
可変長パターンの長さ正規化を伴うカーネル最小分類誤り学習法 
山田 浩嗣,渡辺 秀行,片桐 滋,大崎 美穂
    
分類の曖昧性に基づく推定クラス境界評価基準 
ア・デイビッド,渡辺 秀行,片桐 滋,大崎 美穂
    
共非線形性を除去した危険因子発見の試み 
佐々木 捷人,大崎 美穂,片桐 滋
    
◆第2グループ(アクティブセーフティセンシング・コントロール) 
 
    
Brain-Computer Interface Using Deep Neural Network 
Gauvain Huve,高橋 和彦,橋本 雅文
    
示指と親指とで操作するダイヤル型インターフェースのダイヤル径と指先操作性の関係 
西村 啓人,横川 隆一,積際 徹
    
ウェアラブルNIRSを用いたドライバの脳機能計測と評価 
綱島 均
    
デジタルマップと輝度強調を用いた矢印信号検出 
倉元 昭季,米陀 佳祐,菅沼 直樹
    
◆第3グループ(ヒト生体情報多次元解析技術) 
 
    
自動車運転動画視聴時の脳活動と眼球運動の計測と解析 
中村 清志郎,日和 悟,廣安 知之
    
Mindful driving:運転時におけるマインドワンダリング状態のfNIRSを用いた脳活動の検討 
藤原 侑亮,日和 悟,廣安 知之
    
自動車運転時の心電計測によるドライバの緊張状態検出 
吉岡 昂馬,日和 悟,廣安 知之
    
◆第4グループ(センサ情報通信プラットフォーム) 
 
    
移動体の位置と速度を考慮したSDNによる無線LANの効率的接続 
岩月 海人,吉村 悠,佐藤 健哉
    
パンクチャド符号分割多重接続方式 
坂口 尭駿,宋 光輝,程 俊
    
An Interference Cancellation Based Random Access Scheme for Vehicular Communications 
Guanghui Song, Shan Lu, and Jun Cheng
    
車両周辺環境におけるFDTD法による伝搬特性の解析および人体位置推定精度の評価 
伊藤 優希,岩井 誠人,笹岡 秀一
    
固体酸化物燃料電池(SOFC)の発電量を節電により増加させる小規模CEMS構成の提案 
藤原 孝浩,田中 稔彦,高島 海,金田 重郎
    
全節点走査の高速化に向けた同一節点の読込み削減方法の拡張 
楠 和馬,波多野 賢治
    
自動運転・協調型運転支援のための交通情報基盤の研究開発 
渡辺 陽介,高田 広章,佐藤 健哉