活動内容

平成26年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 成果報告会(第2回シンポジウム)

平成26年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

進化適応型自動車運転支援システム「ドライバ・イン・ザ・ループ」研究拠点形成
平成26年度成果報告会(第2回シンポジウム)開催案内

日時: 2015年3月30日 (月曜日) 13:00〜17:30(技術交流会 18:00〜19:30)

場所: 同志社大学 京田辺校地 夢告館

主催: 同志社大学,同志社大学モビリティ研究センター

共催: 同志社大学イノベーティブコンピューティング研究センター, 関係論的システムデザイン研究センター

参加費: 無料

問合せ: rc-mblty@mail.doshisha.ac.jp



シンポジウム講演 (会場:夢告館 MK102)

                            
13:00〜13:10 研究成果全体報告
佐藤 健哉
    
13:10〜13:15外部評価委員紹介
須田 義大 教授(東京大学生産技術研究所)
景山 一郎 教授(日本大学生産工学部機械工学科)
    
13:15〜13:55 研究成果グループ報告
第1グループ(ソフトウエア・エージェント・アーキテクチャ) Ivan TANEV
第2グループ(アクティブセーフティセンシング・コントロール) 橋本 雅文
第3グループ(ヒト生体情報多次元解析技術) 廣安 知之
第4グループ(センサ情報通信プラットフォーム) 佐藤 健哉
    
13:55〜14:15 口頭発表 第1グループ
Architecture of the Software Agent that Supports Elderly Drivers: The Concept of the Generic Driver and its Implementation
Ivan Tanev, Miho Ohsaki, Shigeru Katagiri
    
14:15〜14:35 口頭発表 第2グループ
複数センサノードによる移動物体認識
橋本 雅文, 高橋 和彦
    
14:35〜14:55 口頭発表 第3グループ
脳機能情報の抽出とドライビングへの応用
廣安 知之
    
14:55〜15:15 口頭発表 第4グループ
グローバルLDMコンセプト:動的情報のネットワーク分散管理
佐藤 健哉, 島田秀輝, 高田 広章
    
15:15〜16:00ポスターセッション
    
16:00〜16:45 招待講演1
トヨタの予防安全と自動運転技術への取り組み
遠藤 徳和 (トヨタ自動車株式会社 東富士研究所)
    
16:45〜17:30 招待講演2
Matrix Visualization -Approaching Statistics and Statistical Approach-
Chun-houh Chen (Institute of Statistical Science, Academia Sinica, Taipei, Taiwan)
    
18:00〜19:30技術交流会 (会場:紫苑館教職員食堂)
    

ポスターセッション (会場:夢告館 MK101)


◆第1グループ(ソフトウエア・エージェント・アーキテクチャ)


音楽が運転状態に与える影響の検証
浅田 薫兵, Ivan Tanev, 下原 勝憲

Evolution of Robust Electronic Stability Program of a Car in TORCS
Huang Jilin, Ivan Tanev, Katsunori Shimohara

話者適応学習の概念に基づくドライバーモデルの個人適応について
落合 翼, 片桐 滋, 大崎 美穂

A Confusion-matrix-based Method for Imbalanced Data Classification
Peng Wang, Miho Ohsaki, Shigeru Katagiri

A Transfer-learning-based Method for Time Series Modeling
Marta Quemada Lopez, Miho Ohsaki, Shigeru Katagiri



◆第2グループ(アクティブセーフティセンシング・コントロール)


複数インフラセンサノードによるレーザベースト人物追跡
安部 雄太, 弓中 光雄, 辻 篤史, 橋本 雅文, 高橋 和彦

高解像度赤外線反射率画像を用いた自動運転車両の自己位置推定
山本 大貴, 菅沼 直樹

NIRS信号を用いた運転支援システムの評価
村下 直樹, 栁澤 一機, 綱島 均

Remarks on Solving Algebraic Riccati Matrix Equations using a Hopfield Neural Network and Application to Optimal Control Problems
Kazuhiko Takahashi

力覚提示と下肢運動推定に基づく歩行支援ロボットの転倒防止制御
横川 隆一, 積際 徹, 川端 一帆



◆第3グループ(ヒト生体情報多次元解析技術)


EEGを利用した脳機能イメージングによる左右手首および足の動作識別
田中 健太, 大久保 祐希, 廣安 知之

点滅光刺激提示時のSSVEPを利用したBMIシステムによる外部機器の操作
森下 拓哉, 廣安 知之

生体から得られる微量物質分析のためのGC-MSシステムの確立
吉仲 壮真, 大江 洋平

注意に基づく聴覚抹消の感度の適応的変化
宮脇 隆司, 木原 幹樹, 中山 綾子, 小林 耕太, 力丸 裕

次元縮約に基づく相関行列と質的データ間の特徴把握法について
谷岡 健資, 宿久 洋



◆第4グループ(センサ情報通信プラットフォーム)


クランク道路における車車間通信用伝搬損失簡易推定式
細川 裕樹, 岩井 誠人, 笹岡 秀一

任意可変レート空間結合RA符号の性能評価
木村 旭良, 侯 偉, 吉田 雅一, 程 俊

スマートフォンセンサを用いた自転車走行状態推定環境の提案
河内 雄太, 加藤 一, 金田 重郎

列指向型データ格納 RDBMS の問合せ処理最適化
塩井 隆円, 萩原 一貴, 波多野 賢治

ドライバの視線情報に基づく運転意図推定に関する検討
石正 幸大, 島田 秀輝, 佐藤 健哉

安全運転支援のためのストリーム型センサデータの分散処理機構
山口 晃広, 佐藤 健哉, 高田 広章